今月の英語絵本③ナマケモノのスパーキー

6月の絵本は

Sparky!
by Jenny Offill

(英語の絵本を毎月一冊ずつ読むことにしています)

なんでこのチョイスかと言うと、ナマケモノが大好きだから!

ここ数年、北アメリカではインターネット上で静かなナマケモノブームが巻き起こっていて、

いっぱいYoutubeにはベイビーナマケモノのビデオがあるよね。


ナマケモノは

英語で Sloth。




かわいいなーー。うちにもマイケルがプレゼントしてくれたナマケモノのジョージがいる。

この一番上にだらーんとしてるのがジョージ。

今回の絵本は、とっても絵がかわいい。




ペットとして女の子がナマケモノを迎え入れるところからお話が始まって、あまりにもだらだらと寝てばっかりのナマケモノ、スパーキーに女の子が芸をしこんで、みんなにもスパーキーを好いてもらおうとするお話。

とってもかわいくて、楽しいけれど、一つ難点は、文字が多いこと。
そして、お話の進展がスロー。んー、でもナマケモノのお話だから、わざとそうしたのかも?

他の人のレビューにも小さな子に読み聞かせるときに、半分までいかずに眠ってしまったとかいうコメントもあった。

ところで、スパーキーって、どんな人のことをいうのかな?


スラングな呼び方みたいで、Urban Dictionaryにはこうある。(Urban Dictionaryは最近の言葉やヒップな使われ方をしだした言葉を、勝手にネットの人が定義するので、100%鵜呑みにはしないほうがいい)

Sparky: Independent, Hard-headed, smart, insane, rebellious, musician, "special", loving, funny, awesome, outgoing, hardcore,loud, coy, ... just Sparky.

いい感じの意味。どうしてだらだらナマケモノを女の子はスパーキーと呼ぶのか、心温まる友情のお話です。
マイケルのこと、今日スパーキーって呼んでみよう!


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